充実した設備と機能を備え、学びと研究を支える教育研究施設として新設された新中央図書館。広々とした閲覧室にはたくさんの座席が確保され、地下には日本最大級の自動書庫を擁しています。図書館資料を活用したゼミ活動、グループによる共同研究・学習・プレゼンテーションを行うためのグループ学習室、学生の情報リテラシー向上を目的とした情報サービス室、学生同士がコミュニケーションを取り合い共同で学ぶための場ラーニングコモンズなど、様々な利用目的に応じた部屋やスペースが設置されています。

ライブラリー・アシスタント(LA)が待機しており、レポートや論文を書くために必要な情報を選択・活用する方法や論理的な文章の書き方などを学ぶことができます。

利用したい時は自由にAVブースで視聴できます。講義の空き時間は図書館でビデオ鑑賞はいかが?

2階から4階の各階に設置され、飲み物を飲んだり、携帯電話を使用できます。勉強に疲れたらリフレッシュコーナーで一休みしてください。

出納作業がシステム化された巨大な書庫には約138万冊収蔵可能です。
※自動書庫に直接入ることはできません。
また、館内には、企画展示やアートを楽しむ空間も設置されています。

見学は平日9:00~17:00の間のみ受け付けています。
土日祝日及び試験期間中(1月~2月上旬、7月~8月初旬)は見学できません。また、本学行事等により見学できない場合があります。
福岡大学図書館見学申込書

1969年に開館して以来、長い間情報収集の場としてたくさんの福大生を支えてきた旧中央図書館は新中央図書館にその役目をバトンタッチしました。
懐かしい旧中央図書館をちょっとだけのぞいてみませんか?
図書館の歩き方(約8分間の旧中央図書館バーチャルツアー)