教員お薦めの本

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※「福大生のための学習ナビ」の「教養をさらに深める本」で紹介されている本も含まれています。

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学部共通

公開日:2016年12月7日
推薦者名:図書館ライブラリー・アシスタント(LA)

この本の言う「デザイン」はセンスが問われるとかそういうものではなく、人生や思考の設計を指すのではないでしょうか。
そう考えて読むと日常生活から少し離れて、忘れがちなこと、知ろうとしないできたこと、考えずにいたことに気付くための手引きとしてこの本が見えてきます。
図書館では本書を推薦図書とし、2016年11月22日(火)に読書会を開催しました。
公開日:2016年12月7日
推薦者名:図書館ライブラリー・アシスタント(LA)

ボールのなかでもゴムまりのように跳ねることば。
何かの目的のために紐解くかたいことばではなく、ただそこにあるものをそのままに考えるためのやわらかいことば。
あらゆる方向に向く「好奇心」を自らのものにするきっかけにいかがでしょうか。
図書館では本書を推薦図書とし、2016年11月22日(火)に読書会を開催しました。
公開日:2016年12月7日
推薦者名:図書館ライブラリー・アシスタント(LA)

小難しいだけの「テツガク」を嫌って、考えることを諦めてはいませんか。
考えることは世界を見るためのレンズを得ることです。レンズのアップグレードは早ければ早いほどお得です。
例えばとっつき易い口調で「哲学」を語るこの本で、まずは考えることから考えてみるとか。
図書館では本書を推薦図書とし、2016年11月22日(火)に読書会を開催しました。
公開日:2016年12月7日
推薦者名:図書館ライブラリー・アシスタント(LA)

文学以外に取り柄のない三十路男性が出版社を立ち上げたサクセスストーリーとして読むと、本の姿が見え難くなります。
授業、バイト、就活…私たちが追われる日常の「すきま」を膨らませた、人が人として生きるための心からの望みを知り、さて自分はどうかと考えるための一冊です。
図書館では本書を推薦図書とし、2016年11月22日(火)に読書会を開催しました。
公開日:2015年11月13日
  • 老人と海
  • ヘミングウェイ著 ; 小川高義訳
  • 933.7/H52-1/6

推薦者名:図書館

古典と聞くと、少なからず身構えてしまう人もいるだろう。
しかしながら長い間、人々に愛され、ついに新訳されるに至った ― ヘミングウェイ著「老人と海」。
初訳から60年経った今、これまでとは違う、まったく新しい<老人>が誕生した。
初訳と新訳を読み比べ、新しい老人と出会おう。
図書館では本書を推薦図書とし、2015年12月5日(土)に読書会を開催しました。

公開日:2015年3月27日
推薦者名:福大生のための学習ナビ

論文を書くには、自分で考え、自分の意見を持つことが何より大切です。しかし、そのためにどうすればいいか分からなくて困ってしまうことはありませんか。そんな時にはこの本がお薦めです。読み進めるにつれ、論文の書き方だけでなく、その前提となる「ものの考え方」や「意見の導き方」について理解が深まること請け合いです。単に人の考えや意見を借り受けるのではなく、自分自身で考える力、自分自身の意見を育む技術を、ぜひこの本で身につけてください。
公開日:2015年3月27日
推薦者名:福大生のための学習ナビ

建築界の第一線でグローバルに活躍する隈健吾。建築についての知識だけでなく、建築を通して見えてくる現代の歴史・社会・文化に関する教養を授け、建築をめぐる哲学的思索へと導いてくれる一冊です。

公開日:2014年5月30日
推薦者名:図書館

「怒りは心の痛覚」
本書は、精神科医である著者が「怒り」という感情の上手な扱い方、怒らずに生きていける「心のコントロール術」を事例に基づいて解説した図書です。著者は、「怒り」という感情をどう扱うかが、心の健康や、人間関係の質、ひいては人生の質を決めると述べています。
図書館では本書を推薦図書として2014年6月18日(水)に読書会を開催しました。自分の心は意外とわからないものです。あなたを怒らせているのはあなた自身かもしれません。自分を知ってもっと楽に生きてみませんか。
公開日:2013年10月24日
推薦者名:図書館/福大生のための学習ナビ

どんな人にも若々しく煌めく時や人生の喜びや苦しみを噛みしめる時間があります。介護が必要になった人々にも、亡くなった人々にも。
本書は、25歳の若い介護士が体験した、お盆の夜の奇跡を描いた小説です。人生に未熟で、生活のためだけに仕事をしていた彼が、この夜なにを見て、そしてどう変わっていくのか。本書は第13回小学館文庫小説賞の受賞作です。
図書館では、本書を推薦図書とし、2013年11月20日(水)に読書会を行いました。著者自身が講師を務めた今回の読書会では、著者の思いを生で感じながら読書の世界を楽しむことができました。
公開日:2013年6月5日
推薦者名:図書館
 
「理科読(りかどく)」とは、科学に関する本を読むことを言います。
本書では、「本を通じて科学に親しもう」という新しい運動、「理科読」運動を12人の具体的な活動を例に紹介しています。小さな子供が持つどうして?なぜ?といった科学の世界への問いかけから、中学生・高校生の持つ科学への疑問、このような問いかけに易しく応えてくれる内容です。「読み聞かせ」に興味がある方、理科が苦手な方に、ぜひお薦めします。あなたの科学に対する考え方が変わるかもしれませんよ。
図書館では本書を推薦図書として2013年6月29日(土)に読書会を開催しました。
公開日:2012年11月7日
推薦者名:図書館/福大生のための学習ナビ
 
「どんな苦しみにも、どんな人生にも意味がある」
 本書はナチスの強制収容所から生還した著者の体験記です。精神科医であった著者が極限状況における人間の姿を分析し、「人間とは何か」という問いを追求した作品です。著者の発するメッセージは、時代を超えて人々を勇気づけています。
 図書館では本書を推薦図書として2012年12月6日(木)に読書会を開催しました。「人生の意味」について考えるきっかけとなれば幸いです。なお、図書館では『夜と霧 新版』(池田香代子訳)も所蔵しています。
公開日:2012年6月29日
推薦者名:図書館

あなたの干支はなに?その干支にまつわる故事熟語モーラしてみるのもおもしろい。わかり易く書いてあるし、ちょっとお茶目な挿絵もグー。就活にも、人生にも役に立つはず!!
公開日:2012年3月7日
推薦者名:福大生のための学習ナビ

氷が融け、溺れそうな北極熊の映像に心を痛めた人も多いのでは?いま北極圏では寒冷化によるオゾン層破壊が進んでいます。報道によると、これもまた地球温暖化が原因ということになるのですが・・・。気候変動は実は一般の人にはかなり理解しにくい現象なのですが、本書はそれを分かりやすく解説しています。著者は元アラスカ大学国際北極圏センター所長で、北極圏気候の専門家。気候変動を異常気象と言って煽る報道のほうが異常だということにも気づかせてくれる一冊です。
公開日:2010年6月7日
推薦者名:図書館/福大生のための学習ナビ
 
 本書は1979年にアメリカで出版され、若者必携のテキストとして現在も読み継がれています。決して働かないことの奨めではなく、自分が納得できる仕事をするためのヒントやゼロから起業する知恵や勇気を与えてくれる本です。
仕事について、生き方について考えてみたいとき、手にとってみませんか。
  図書館では本書を推薦図書として、2010年6月30日(水)4限目に読書会を開催しました。
公開日:2009年11月5日
推薦者名:図書館

 ここに登場するのは、私たちがTVや新聞などでみる、いくらか揶揄されたところの多い官僚の姿ではない。40年以上も前の高度成長期に、それぞれの信じる方針の実現のために汗した官僚たちである。官僚同士、また政治家との間の協力や反発などがドラマとなってページをめくる手を休めさせません。
 また、主人公ではないが、実在のモデルが想像される豪放磊落な総理大臣の人間的な側面が興味を引くなど、読む者によってそれぞれ違った登場人物に魅力を感じるかもしれません。経済小説に縁がなかった人も是非、一読してみませんか。
 図書館では本書を推薦図書として、2009年12月14日(月)に読書会を開催しました。
公開日:2009年6月8日
推薦者名:図書館

本書は、アメリカの小さな町の図書館で実際に起きた猫と館長と町の人々のお話です。
返却ポストに捨てられた猫が、図書館という空間を通して人々に安らぎと活気を与え、館長の生きる支えとなります。
図書館では本書を推薦図書として、2009年7月2日(木)に読書会を開催しました。
本を借りるだけではなく、様々な出会い、可能性を秘めた図書館を、読書会を通して発見していただけるよう努めています。
公開日:2009年4月1日
推薦者名:福大生のための学習ナビ

ベストセラーとなった『国家の品格』の著者のエッセイ集。書名にある「国語」の大切さだけではなく教育や科学、そして社会そのもののあり方を見つめ直すカギが短い文章の中に埋め込まれています。さらに著者の家庭生活や生い立ちにふれた話に、人間としての行き方、家族や社会との向き合い方が示唆されています。
公開日:2009年4月1日
推薦者名:福大生のための学習ナビ

漱石に人生論集という著書はありません。この本は漱石の最高の読み手である出久根達郎が編集したものです。人が筋を通して生きることは、結局は他人に最大の敬意を払うことになると教えてくれます。
公開日:2009年4月1日
  • 古今和歌集
  • 紀友則[ほか]撰 ; 小島憲之,新井栄蔵校注
  • 918/SH64/5
推薦者名:福大生のための学習ナビ

「古典」や「韻文」も読んでみましょう。「韻文」は詩の言葉による表現です。日本の韻文の古典である『古今和歌集』は、面白く読めるようになるまで努力が必要なのですが、そこを越えると一生楽しむことができます。自分がいかに「古今和歌集的」であるかという意外な事実もわかってくるでしょう。
公開日:2009年4月1日
推薦者名:福大生のための学習ナビ

法律学の勉強は、理窟と人情とのバランス感覚を学ぶことに尽きます。著者我妻栄は、昭和に「民法と言えば我妻、我妻と言えば民法」とまで讃えられた民法学者です。わかりやすく、おもしろく、かつ、生涯こころに残る本です。ぜひ一読してみてください。
公開日:2009年4月1日
  • 自助論
  • サミュエル・スマイルズ著 ; 竹内均訳
  • 159/SM4/5
推薦者名:福大生のための学習ナビ

「天は自ら助くる者を助く」 自分で自分を助けない人を一体誰が助けてくれようか。自分で自分を信じられない人を一体誰が信じてくれるだろうか。全ての基本は、自分の足で立つこと、「自立」にあります。明治の先達にも愛された名著の現代語訳版。困難に立ち向かい、人生を切り拓く勇気を新たにしてくれるはずです。
公開日:2009年4月1日
推薦者名:福大生のための学習ナビ

「グローバリゼーション」の下で「構造改革」なくして日本の明日はないといわれました。本書からグローバリゼーションの下でもっとも正しいといわれた政策が日本だけでなく世界各国に対してどのような結果をもたらしたかを学ぶことができるでしょう。
公開日:2009年4月1日
推薦者名:福大生のための学習ナビ

17世紀フランスの哲学者であり数学者でもある、ルネ・デカルトはあらゆる知的活動が論理的演算によって処理できる世界を夢見ました。コンピュータの出現によって世界は大きく変えられましたが、私たちの生活の向上に役立っているのでしょうか。コンピュータ哲学への大きな第一歩を踏み出してみませんか。
公開日:2009年4月1日
推薦者名:福大生のための学習ナビ

辛いことやイヤなことがあったとき、プラス発想のクセを学生時代に身につけることができれば、人生は愉しく、充実したものになります。この本は、昨今の変化の著しい時代を愉しむ生き方について、100の逆転発想からヒントを与えてくれます。
公開日:2009年4月1日
推薦者名:福大生のための学習ナビ

医学や医療をこれから学ぶ上で、その歴史的意義を知ることは大切です。古代の医療がどのようにして、現代の医療に発展していったのか、ヨーロッパだけでなく、中国や日本における医学の歴史を分りやすく示した好著です。
公開日:2009年4月1日
  • 道をひらく
  • 松下幸之助著
  • [正] :159/MA88/4 続:159/MA88/4-2
推薦者名:福大生のための学習ナビ

松下電器の創業者である松下幸之助が、自分の体験と深い洞察をもとに「人の生きる道」について含蓄のある言葉で綴った短編随想集であり、平易な文章で読みやすく書かれています。この本は、これからの大学生活で困難に遭遇したときに、勇気を与えてくれたり、問題解決のための考え方や方途を示してくれると思います。
公開日:2009年4月1日
推薦者名:福大生のための学習ナビ

この本では、人生をより良く生きるための「考え方」が、著者の赤裸々な体験を通して語られています。人間の能力とは何か、勇気や忍耐の大切さなど、多くのことを教えてくれます。まさに、己の道を切り開いています。是非とも一読を。
公開日:2009年2月3日
推薦者名:福大生のための学習ナビ

人口も経済も縮小していくこれからの日本社会でも、地域格差の是正、増税なき社会保障の充実など、考えられるシナリオのなかには夢を託しうるものも多いのです。
公開日:2009年2月3日
推薦者名:福大生のための学習ナビ

私たちの心はそれだけで存在することはなく、生身の身体といつも一緒です。私たちは脳の構造が許さない思考はできませんし、それが掬える範囲でだけ世界を見ているのです。
公開日:2009年2月3日
  • 沈黙の春
  • レイチェル・カーソン著 ; 青樹簗一訳
  • 519/C22/2
推薦者名:福大生のための学習ナビ

タンポポが咲き誇る平原なのにヒバリの一羽も春を囀らない光景は悲しすぎます。取り返しのつかない結果をもたらす行いを、これまでも人類はしてきたのです。
公開日:2009年2月3日
推薦者名:福大生のための学習ナビ

皆さんと年の近いフリーターやニートの増加の背景には、大人の口から無責任に語られてきた事柄が、一部の若者に重くのしかかっていることがあるのかもしれません。
公開日:2009年2月3日
  • 宙返り
  • 大江健三郎 [著]
  • 上:913.6/O18-1/13-1 下:913.6/O18-1/13-2
推薦者名:福大生のための学習ナビ

映画化されたりドラマ化されたりしている作品を読むのと同時に、言葉の持つ凄み、虚構が持つ本質を照らす力といったものを感じさせる文学作品にも触れてみてください。
公開日:2008年10月27日
  • 手紙
  • 東野圭吾著
  • 913.6/H55/6
推薦者名:図書館

「前略、元気ですか。」
この書き出しで始まる兄からの手紙は月に一度獄中から届く―
本書は犯罪加害者の家族を描いた長編小説です。強盗殺人犯の弟である主人公の葛藤や憤り、諦めが、自分であったらどうするのか…と問いかけてきます。
図書館では本書を推薦図書として、2008年12月5日に読書会を開催しました。犯罪の被害者・加害者、その周辺の人々の苦しみに法はどのように関わっていくのか。「罪を償う」とはどういうことなのか。小説を、普段とは違う法学の視点から考えるきっかけとなっていれば幸いです。
公開日:2008年5月22日
  • 悪人
  • 吉田修一著
  • 913.6/Y86-2/2
推薦者名:図書館

 本書は、長崎出身の著者が初めて地元九州を舞台に殺人事件を描いた長編小説です。著者は、人には誰にでも「善人」と「悪人」の部分がある、そんな当たり前のことを伝えようとしています。   
 図書館では本書を推薦図書として2008年6月25日(火)に読書会を開催しました。
『悪人』と同じく九州を舞台にした作品や犯罪を取り上げた他の作品との比較の中から、『悪人』らしさを見つける試みを実施しました。
公開日:2008年4月7日
推薦者名:図書館

本書では毎日新聞社記者である著者がボランティア季刊新聞「ステージ」の編集から会得した「わかりやすい」バリアフリー的文章技法の紹介をしつつ、その必要性を訴えている。例として、「一つの文章はできるだけ簡潔に」「文章中に丸括弧( )で情報を詰め込まない」など情報を誰にでもわかりやすく伝える的確な表現を模索している。新聞というメディアの伝達について、情報を受け取る側のコミュニケーション特性を理解し、新たなコミュニケーションツールを築こうとする姿勢は、ウェブの進展で逆に脆弱となった人間同士の情報伝達を再考する時期が到来したことを感じさせる提言でもある。
公開日:2008年3月27日
推薦者名:図書館

就職する場としてはとても魅力ある会社であることに変わりはないと思います。ずっと仕事を続けていこうと思っている女子学生にはかなり元気がでる1冊です!
公開日:2008年3月31日
推薦者名:図書館

「図書館員は利用者によって育てられる」というのは著者である山内薫氏の持論である。山内氏は40年にわたり、公立図書館で勤務し、一貫して子ども、高齢者、障害のある人々へのサービスを行ってきた。本書にはカウンターで出会った利用者とのエピソードが綴られている。本書のプロローグ「人はなぜ本を読むのか」という提起からは本を読みたいという欲求とは裏腹に読むことを困難とする人々がいかに多いか、そして図書館、社会全体にいかにバリアがあるかをあらためて気づかされる。利用者にとってその人が読みやすい形態(拡大写本、点字)で資料を提供することを第一義に考える図書館員が育つこと、このことが社会の豊かさへとつながることを理解できる好著である。
公開日:2006年10月2日
推薦者名:図書館

イギリスに渡って、イギリスの科学者と共同でDNAのモデルを提案し、ノーベル賞を得たアメリカ青年の、率直な研究生活の記録。科学者の伝記などによくある優等生的な記述から全くかけ離れた、科学者同士の葛藤・競争などをあからさまに書いた本なので、読んで、激怒した科学者(登場人物)がたくさん?いたとのこと。でも楽しく読め、読後は爽やかです。もちろん若い女性科学者も大事な役で登場します!理系学生の「何か」を刺激する本です。図書館所蔵の本の発行年が古いのが玉にキズですが。
公開日:2006年10月2日
  • 幸福論
  • ラッセル [著] ; 安藤貞雄訳
  • 080/I95-2/5-649-3
推薦者名:図書館

友人に薦められた本は、不思議な抵抗があってなかなか読まないものですが、この本は薦められるまま素直に読んでよかったです。著者は高名な数学・哲学者。ハウツウ的な幸福論でもなく、抽象的な難しい本でもありません。幸福論ですが、むしろ、不幸について書かれたことが印象的です。たとえば不幸の原因のひとつ、嫉妬の感情について。そして、それを上手に避ける方法など。多分著者自身が多く苦しんできたことなのでしょう。記述が心にしみます。この本は英語の副読本としてもよく紹介されるので、意欲がある方は是非原文に挑戦してください。わたしは無理でしたが。
公開日:2006年10月2日
推薦者名:図書館

自分の知らない世界を目にしたとき、変わるのは視界だけではなく目に見えない世界までもが変化をする…深い一冊である。
公開日:2006年10月2日
  • 火車
  • 宮部みゆき著
  • 913.6/MI71/1
推薦者名:図書館

小説ですが、クレジットカード利用の怖さを学ぶには最適の本です。
公開日:2006年10月2日
推薦者:図書館

映画もヒットしたJ.R.R.トルーキンの傑作。原著を読破すれば英語力アップにつながります。
福岡大学図書館には「ロード・オブ・ザ・リング」、「ロード・オブ・ザ・リング:二つの塔」、「ロード・オブ・ザ・リング:王の帰還」のDVDもあります。
公開日:2006年10月2日
推薦者名:図書館

『図書館を使い倒す!』という新書も話題を呼びました。福岡大学の学生諸君はこの本を読んで福岡大学の図書館を使い倒そう!!
公開日:2006年10月2日
推薦者名:図書館

サブタイトルに『早稲田の杜から「変える力」を考える』とありますが、福大生にも「変える力」が湧き上がる1冊。全国区で勝負したい、世界を舞台にしたい、と思っている学生はぜひ読んでみてください。