図書館利用案内
      −新入生のために−


構  成
★七隈学舎
 1)本館:主に人文科学、社会科学系列の専
門書ならびに一般教養図書を収蔵
 2)大学院分室(7号館4階):大学院学生を
対象にした法・経・商の専門書を収蔵
 3)薬学部分室(3号館別館2階):主に薬学
関係の専門書を収蔵
 4)工学部分室(5号館別館3階):主に工学
関係の専門書を収蔵
★平和台学舎
 5)平和台分室:第二部学生を対象にした専
門書ならびに一般教養図書を収蔵
 本学の学生は、所属の学部を問わず、いずれの
施設も利用できます。
館内心得
 ・館内では静粛にして、他人の読書の妨げになら
ないよう心がけてください。
 ・喫煙はかならず所定の場所で願います。
 ・館員の指示や掲示に従ってください。
図書館利用の方法
 1)図書閲覧証の作成
 ・図書館資料の閲覧・帯出には閲覧証を必要とし
ます。
 作成要領は、会計課前に備え付けの手数料自動
徴収機でチケット(20円)を求め、証明書交付申
込書に所要事項を記入し、写真を貼付した閲覧証
に学生証を添えて、一階事務室に提出し、交付を
受けてください。(詳細は学生必携41ページ参照)
 2)開架室(本館第二閲覧室・薬学部分室)
の利用方法
 開架式の閲覧室では、主題別(分類順)に排架
されている資料を直接書架から手にとって、自ら
利用したいものを探すことができます。
 ・入室の際は学生証を窓口に寄託してください。
 ・ノート・筆記用具類を除いて、原則として所持
品の持ち込みは禁止されています。自分の本や既
に借り出している図書館の本などを持ち込みたい
ときは係員に申し出て許可を受けてください。
・コートなどの外被の着用は認められていませんのでロッカーに収めてから入室してください。
・開架図書室で利用した図書は書架上に返さないで、必ず返却台に置いてください。
 3)閉架資料の利用方法
閉架資料は開架資料とちがって、直接書架から手にとって選択することができません。従って、閉架資料の利用は、閲覧用目録だけが資料検索の手がかりになるわけですから、目録の検索に習熟することが、図書館資料をより効果的に利用することになります。
・閲覧用目録として、著者名・書名・分類目録が備え付けられておりますので、適宜使いわけて検索してください。
・本館(3階)の目録は、各分室の蔵書も検索できる総合目録になっております。また、卒業論文目録・視聴覚資料目録も備え付けております。
 イ)著者目録
 閲覧者が、著(編・訳)者名を手がかりとして検索する場合の目録です。分類系統や正確な書名を知らなくても利用できます。和漢書の著者名はヘボン式ローマ字綴によって排列されていますが、西洋人名は姓の原綴のアルファベット順に排列されています。
 ロ)書名目録
 書名をアルファベット順に配列した目録で、書名(全集・叢善・選集・講座名)さえ知っていれば検索利用できます。和洋混合の排列ですから、和漢書名はヘボン式でローマナイズされております。目録排列規則で、書名の最初にくる冠詞・冠称は原則として排列から省いておりますので、検索にあたっては留意してください。
 ハ)分類目録
 日本十進分類法(NDC)によって、図書を一つの知識体系に組織した目録です。図書内容の類似性にもとづいて、目録が体系的に排列されておりますので著者や書名を知らなくても、図書の主題内容さえわかっていれば利用できます。
閲覧と帯出
 1)館内閲覧
・館内閲覧券に所要事項を記入し、閲覧証を添えて窓口に提出してください。
・閲覧冊数は、定期刊行物(雑誌)を含めて3冊以内です。必ず借りた日の閉館までに返さねばな


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