概要・統計

概要

本学は創立以来、教育研究・情報活動の中心として、図書館の充実に努め、現在蔵書数は約190万冊を数え、全分野に渡り豊富な資料を学内・外の利用に供しています。

キャンパス中央に位置する中央図書館を軸に、医学部分館、理学部分室、工学部分室、薬学部分室、スポーツ科学部分室からなり、所属学部を問わず自由に利用できます。

中央図書館には、人文・社会科学分野の資料と学習用図書が、分館・分室にはそれぞれの学部の教育研究に必要な図書や雑誌などの専門分野の資料があります。

蔵書約196万冊のほか、雑誌約20,000タイトルや視聴覚資料など架蔵するすべての資料についての目録情報をデータベース化しており、インターネットを使って学内・外から利用できます。蔵書の中には「ヨーロッパ法コレクション」や「グリム兄弟コレクション」、「江戸時代九州文献コレクション」など貴重なオリジナル資料もあります。これらコレクションの一部はデジタル処理を行い、電子資料としてウェブサイトから公開しています。このほかに外国新聞を含む新聞120種を所蔵しています。マイクロフィルム・縮刷版の他、データベースでもバックナンバーを見ることができます。

更に、各種情報を提供する学術情報センターとしての機能も用意しており、雑誌論文や新聞記事、統計情報などをインターネットやCD-ROMを使って利用できます。電子ジャーナルの充実、法判例や経済・金融、自然科学などの学術情報が検索できる外部データベースの導入、マルチメディアシステムの拡充など電子図書館機能を積極的に活用して、図書館ナビゲーション・システムを構築し、利用者が必要とする情報の提供に万全を期するほか、今日の学術情報の多様化と増大に対応するよう努めています。

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