• 福岡大学蔵書検索(OPAC)
  • データベース
  • 電子ジャーナル・電子ブック

通産政策史資料 オンライン版

政策立案にかかわる「一次史料」を中心に、これまで刊行されてきた通産政策史に関する「正史」、さらには産業政策史研究所などが調査・編纂した史料を含んだコレクション。戦前から戦後にかけての経済史、経営史、政治史を中心とした研究活動にきわめて貴重な資料を収載したデータベースです。

資料タイプ 資料集
全文 可能
収録内容 <購入済資料>
・第1期 全4回配本
・第2期 第1部-第2回配本
※上記以外は閲覧できません。あらかじめご了承ください。

【一次史料】
2012年9月、経済産業研究所(RIETI)より国立公文書館つくば分館に移管された「商工政策史・通商産業政策史関係収集資料」約8,200簿冊を対象とする。「商工政策史」、「商工行政史」、「通商産業政策史」編纂時の基礎資料であり、過去四半世紀の間、非公開扱いであった一級の史料群。

[第1期(戦前編)]
商工省の正史2点-「商工政策史」ならびに「商工行政史」-を刊行するに際し、商工政策史刊行会が蒐集・利用した一次史料群。吉野信次、美濃部洋次、小金義照、辻謹吾ら、著名な商工官僚からの寄贈資料他からなり、戦中・戦後の産業政策の立案から実施に至る過程が明らかとなる。

[第2期(戦後編)]
通商産業省の誕生(1949年)から1980年までを対象とした正史「通商産業政策史」(第1期)編纂に使用された一次史料群。戦後の復興・自立から経済大国化に至る戦後経済史の全貌を語る簿冊約7,000冊を全5部(各部2回)で構成する。各部はいずれも「総記・産業政策」と「通商政策・立地環境保安・中小企業・資源エネルギー」に分かれている。

【正史】
明治から占領期に至る80有余年の農商務省、商工省(一時、軍需省)の歴史を記述・編集した「商工行政史」(全3巻)、「商工政策史」(全24巻)、昭和20年から昭和54年のオイルショックまでを対象として通産政策の歴史を多面的に説いた「通商産業政策史」(全17巻)の他を収載。

【関係編纂資料】
通産省唯一の広報紙である「日刊通産省公報」(財団法人商工協会、後に通商産業調査会 発行)の他、通商産業調査会の産業政策史研究所あるいは通商産業政策史研究所が編集・発行した重要資料。
利用環境 学内
利用上の注意 利用は学内者に限ります。同時アクセス数に制限はありません。
提供機関 丸善雄松堂株式会社

データベースを使ってみる

データベースについてのお問い合わせ先

中央図書館
雑誌・電子リソース係(内線2722) E-mail : 電子リソース係メールアドレス
医学部分館
雑誌・電子リソース係(内線3053) E-mail : 電子リソース係メールアドレス

このページの先頭へ