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+斉藤秋圃 +鍬形恵斎 +恵斎略画式モノ
-郷土俳書 +図書館特別展「和本の美」
+注釈・参考文献

-郷土俳書
32.門司硯-33.歳旦
34.五寿以囀-35蝸牛菴之記
36.金毛遺英-37.西花万句
38.和光同塵
39.俳諧物よろこび
40.とも鶴-41.ななくさ野
42.俳諧薦のやどり
43.秋風庵月化発句集
44.春のひかり-45.しらぬひ
46.いけのむかし-47.華のはれ
48.おぼろ集-49.秋風庵文集
50.松の月-51.かり穂集
52.祭る月花
53.高岡庵主梧仙追善発句
54.まりには集-55.たちはな集
56.花のゆかり-57.[俳諧刷物]
58.[筑前俳諧資料]
59.[筑後俳諧資料]
60.[日田俳諧資料]

郷土俳書【きょうどはいしょ】

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俳書の絵     江戸時代に庶民文芸として広く流行していた俳諧は、行脚俳諧師や中央から派遣された役人らによって九州地方にも伝えられ、 各地に門派を形成しつつ拡がりを見せていく。
    ここでは、九州俳壇の基点と言うべき筑前、筑後、日田に残る俳諧集と、その中心的担い手となった樗舎遊五【ちょしゃ・ゆうご】、 蝶々庵遊扉【ちょうちょうあん・ゆうひ】、秋風庵月化【しゅうふうあん・げっか】らの作品を辿りながら、当時の地方文化の隆盛と その諸相を紹介する。